コードの表と、結果を置く表を分ける
例ではA列の商品コードを探し、B列の単価を返します。D2へ検索するコード、E2へ結果の式を置きます。商品名の似た表記より、重複しないコードをキーにすると照合の意図がはっきりします。
見つからない場合を決める
未登録の商品を0円と表示すると、本当の0円と区別できません。例では『未登録』と表示します。XLOOKUPはMicrosoft 365やExcel 2021以降などで使えますが、Excel 2016・2019では利用できないため、共有先の版も確認します。
コードの型と重複を点検する
数字の123と、文字列の123が混ざっていると期待どおりに照合できないことがあります。先頭ゼロを含むコードは表記をそろえます。同じコードが複数行ある場合も、どの値を返すべきか先に決めてください。
コピーして使えるプロンプト
[ ]の中を、自分の材料へ。
XLOOKUPの式を初心者向けに説明してください。A2:A4が商品コード、B2:B4が単価、D2が検索コード、E2が結果。見つからない場合は『未登録』。式と各引数、重複コードと文字列・数値の違いの確認方法を示してください。
材料と仕上がりの例
説明用に作成した入力・仕上がりの例
INPUT / 入力する材料
A2=P01、B2=1200。A3=P02、B3=1800。A4=P03、B4=900。D2=P02。
OUTPUT / 仕上がり
E2: =XLOOKUP(D2,$A$2:$A$4,$B$2:$B$4,"未登録") 結果は1,800。D2がP99なら『未登録』。
仕上げのチェック
- 検索列と戻り値の列が正しい
- 同じコードが重複していない
- 共有先のExcelで関数が使える