列と結果セルを、別々に説明する
『担当者別に合計したい』だけでは、条件をどこから読むかが分かりません。A列は担当者、B列は金額、D2は集計したい担当者、結果はE2というように指定します。式を入れるセルと条件セルを同じにしないことも確認してください。
3行の例と、正解を添える
大きな表を渡す前に、少数の入力で欲しい答えを示します。営業Aの金額が12,000円と8,000円なら20,000円、別の担当者は除外など、条件を言葉にします。AIへ式だけでなく、各範囲の役割を説明してもらいましょう。
実際の表へ移す前に、境界を確認する
小さな例で答えが合ったら、最終行へ範囲を広げます。追加行が範囲外にならないか、金額が文字列になっていないかを見ます。横や下へコピーする場合は、固定する範囲と変える条件セルを分けて確認します。
コピーして使えるプロンプト
[ ]の中を、自分の材料へ。
Excelの式を作成してください。A2:A4は担当、B2:B4は金額。D2の担当だけを合計し、式はE2へ入れます。 入力例:[3行]/期待結果:[ ] 式・範囲の意味・確認用計算を示し、条件セルと結果セルを区別してください。
材料と仕上がりの例
説明用に作成した入力・仕上がりの例
INPUT / 入力する材料
A2=営業A、B2=12000。A3=営業B、B3=5000。A4=営業A、B4=8000。D2=営業A。
OUTPUT / 仕上がり
E2へ入力: =SUMIFS($B$2:$B$4,$A$2:$A$4,D2) 結果は20,000。営業Aの12,000と8,000を合計し、営業Bの5,000は含めない。
仕上げのチェック
- 条件セルD2と結果セルE2が別
- 金額列が数値になっている
- 確認用の20,000が出る