営業・顧客対応 / 065

商談後のお礼メールをAIで作る|次の約束を残す

商談後のお礼メールは、感謝だけで終えず、確認した課題と次の約束を短く残します。会話の内容をAIで整理し、合意していない予定を足さずに仕上げましょう。

この記事でできること
  • 相手が話した課題を1つだけ返す
  • 誰が何をいつまでにするかを明記する
  • 次の連絡へつながる結びにする
この記事の目次
  1. 相手が話した課題を1つだけ返す
  2. 誰が何をいつまでにするかを明記する
  3. 次の連絡へつながる結びにする
  4. 使えるプロンプト

相手が話した課題を1つだけ返す

会話全体の要約より、次の提案につながる課題を短く示します。相手の発言とこちらの解釈を混ぜず、『○○と伺いました』と書ける範囲へ留めます。認識が曖昧なら、確認の文として残します。

誰が何をいつまでにするかを明記する

資料送付や見積り作成など、商談で約束した対応を記します。次回の打合せが未定なら、確定したように書きません。相手側の宿題があれば、合意した内容かを元メモへ戻して確認します。

次の連絡へつながる結びにする

送付予定の資料があるなら、いつ何を送るかで閉じます。すぐ返事が必要でない場合は、無理に回答期限を加えません。お礼メールの役割を、会話の認識合わせと約束の記録へ絞ると簡潔になります。

コピーして使えるプロンプト

[ ]の中を、自分の材料へ。
商談メモ[ ]からお礼メールを作成。感謝/伺った課題/こちらの次の対応と日付の順。相手の課題を断定せず、未合意の次回日程や宿題は追加しないでください。

材料と仕上がりの例

説明用に作成した入力・仕上がりの例

INPUT / 入力する材料
相手は新人研修資料の準備に時間がかかると話した。こちらは10月16日に構成例を送ると約束。
OUTPUT / 仕上がり
本日はお時間をいただき、ありがとうございました。新人研修資料の準備に時間がかかると伺いましたので、参考になる構成例を10月16日にお送りします。引き続きよろしくお願いいたします。

仕上げのチェック

  • 課題は相手の発言に基づく
  • 次の約束の内容と日付が合う
  • 未定の打合せを確定にしていない
商談メモから、相手の課題1つと自分の約束1つを抜き出してください。
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