最初の問いと、調べた範囲を残す
何の判断のために、どの地域・期間・候補を調べたかを書きます。結論だけ渡すと、条件が変わった際に使えるか分かりません。調査したものと、今回見送った範囲を分けておきましょう。
結論へ出典の場所を付ける
URLだけでなく、該当する見出しや表番号、確認日も残します。リンクが長い場合でも、短縮して出典が分からなくならないようにします。AIには結論と根拠の対応を表へ整理してもらいます。
未確認を、次の調査作業へ変える
『料金不明』だけでなく、『法人プランの公式窓口へ人数条件を確認』など、次にすることを添えます。後任が判断する事項と、単に資料を追加する作業も分けてください。更新が必要な情報の目安も記すと再利用しやすくなります。
コピーして使えるプロンプト
[ ]の中を、自分の材料へ。
調査メモ[ ]を引き継ぎ資料へ整理。問い・範囲/確認した結論と出典/未確認/次の調査作業の順。URLに対応する見出しと確認日を残し、不明項目を結論へ埋めないでください。
材料と仕上がりの例
説明用に作成した入力・仕上がりの例
INPUT / 入力する材料
法人向け候補A/Bを比較。Aの料金は公式で確認。Bは人数条件が不明。来月導入を判断したい。
OUTPUT / 仕上がり
目的:来月の法人導入候補を選ぶ。 確認済み:A料金、出典と確認日を添付。 未確認:Bの人数条件。 次の作業:Bの公式情報で人数単位を確認し、5人利用の総額をそろえる。
仕上げのチェック
- 調査の問いと範囲が書かれた
- 結論と出典が対応している
- 未確認が次の作業になっている