困っている作業を1つ持っていく
『AIを知りたい』から一歩進めて、『長い会議メモを整理したい』のように場面を決めます。どこに時間がかかり、どんな完成形が欲しいかを書きましょう。説明を自分の仕事へ置き換えて聞けるようになります。
実例と受講後の学び方を聞く
初心者がどのような材料から始め、何を確認して仕上げるかを聞きます。有料講座の紹介がある場合は、内容、課題、質問範囲、必要時間、料金と更新条件を確認します。紹介された成功例だけでなく、自分が取り組める進め方が分かることを重視してください。
参加後に小さく試してから選ぶ
メモから明日試すことを1つ選び、短い題材で実行します。その結果、独学で続けられるか、相談や教材がある方が進むかを考えます。参加だけで学習を完了したことにせず、実践した結果を次の選択へ使いましょう。
コピーして使えるプロンプト
[ ]の中を、自分の材料へ。
AIセミナーで聞く質問を3つ作ってください。自分の仕事[ ]、困る場面[ ]、学習に使える時間[ ]。実例の進め方/初心者の課題/相談と受講条件を確認できる質問にしてください。
材料と仕上がりの例
説明用に作成した入力・仕上がりの例
INPUT / 入力する材料
毎週の会議メモが長く、決定事項を探し直している。週1時間なら学習できる。
OUTPUT / 仕上がり
①長いメモを整理する実例で、最初に渡す材料は何ですか? ②週1時間の初心者は、最初にどの課題を完成させますか? ③講座を利用する場合、質問できる範囲と料金・更新条件はどうなりますか?
仕上げのチェック
- 自分の仕事の困りごとを整理した
- 条件を確認する質問を用意した
- 参加後に試す行動を選ぶ